ゴールデングローブ賞(GG)のテレビ部門の一覧です。歴代の受賞者とノミネート。(アワードウォッチ編集部)
| 部門 | 受賞 | 詳細 |
|---|---|---|
| 作品賞 (ドラマ部門) |
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (リミテッド部門) |
「アドレセンス」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (コメディ部門) |
「ザ・スタジオ」 | 詳細▼ |
| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
ノア・ワイリー
「ザ・ピット」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (リミテッド部門) |
スティーブン・グラハム
「アドレセンス」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (コメディ部門) |
セス・ローゲン
「ザ・スタジオ」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
レイ・シーホーン
「プルリブス」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (リミテッド部門) |
ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (コメディ部門) |
ジーン・スマート
「ハックス」 |
詳細▼ |
| 助演男優賞 |
オーウェン・クーパー
「アドレセンス」 |
詳細▼ |
| 助演女優賞 |
エリン・ドーティ
「アドレセンス」 |
詳細▼ |
かつてゴールデングローブ賞は、ハリウッドに住んでいる記者が選んでいた。しかし、最近は海外に住んでいる批評家が主体になった。米国に住んでいないのに、アメリカのテレビドラマやコメディの深い意味合いとか、理解するのは難しいだろう。テレビ番組(ドラマ・コメディ)は「日常の延長線上」にある。米国に住み、現地の空気を吸い、生活者として画面に向き合わなければ零れ落ちてしまう「真の文脈」は確実に存在する。そもそも、これだけ大量の映像作品(シリーズもの)が氾濫する時代に、全部の番組を見るのは不可能。結果として、エミー賞など米国人が選ぶ賞の結果をなぞるだけになっているのでは。
テレビドラマ、特にコメディやホームドラマには、その国の「言わずもがなの常識」が詰まってる。スーパーの物価、教育制度への不満、地域の格差、あるいは「今この瞬間に流行っているスラング」など、生活者であれば説明不要の背景が、海外在住者には「知識」としてしか伝わらない。また、配偶者や子供が学校や職場で持ち帰る「今、アメリカで起きている生の変化」は、最高の副読本だ。この「生活実感というフィルター」を通さない鑑賞は、料理を写真だけで評価するようなものだ。
米国に根を張っていない審査員が選ぶTV部門の結果は、現地の文化に対する「深い理解」に基づいたものではなく、表面的な「記号」の評価になりやすい。番組が放送された翌朝、職場のコーヒーメーカーの前でどんな会話が交わされているか。こうした「社会現象としての熱量」は、時差のある海外のPC画面からは決して感じ取ることができない。評論家が「構成が巧みだ」「社会派だ」と絶賛しても、現地の生活者が「これは自分たちの物語ではない」と感じる作品もあるだろう。
そもそも、年間500〜600本ものドラマが制作される「ピーク・TV(Peak TV)」時代において、全ての番組を視聴することは物理的に不可能だ。だからこそ、米国に住み「どの番組のどこに注目すべきなのか」という独自のアンテナを張り巡らせていなければならない。海外にいてもSNSやネットメディアから情報を得られるが、それでは一般人と大差ないし、エミー賞の結果を追随するのが関の山だ。実際、前年のエミー賞の受賞・ノミネートの顔ぶれを後追いする傾向が目立つ。
これでは、独自の価値を持つ「賞」としての存在意義は薄まり、単に「映画人とテレビ人が一同に会する豪華なパーティー・イベント」になりかねない。
作品賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演男優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演女優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
助演男優賞、助演女優賞
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞(ドラマ部門) |
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
(第1期/HBO) 【配信:U-NEXT】 全15話 ※救急医師たちの奮闘劇。 米地方都市ピッツバーグの病院内の朝から夜までの1日15時間が、1時間ずつ1話ごとに描かれる。 次々と担ぎ込まれる患者たちを、あの手この手の医療技術とチームワークで救っていく。 日本でも絶大な人気を誇ったドラマ「ER 緊急救命室」(1994年~2009年)の俳優ノア・ワイリーが主演。 ER製作陣の一部も中枢メンバーとなった。 全米の医療従事者たちが、その迫真さをこぞって称賛。「史上最もリアルな医療ドラマ」との声も相次いだ。 【評価】 ロッテン:95%→ メタクリ:76→ IMDb:8.9(1期終了時点)→ |
※歴代のテレビドラマ作品賞→ ▲ 一覧の先頭へ |
| 作品賞(リミテッド・シリーズ部門) |
「アドレセンス」
(Netflix) 【配信:ネトフリ】 全4話。1話51分~65分。 前年のリミテッド作品賞「私のトナカイちゃん」に続き、英国の中規模予算ドラマが再び世界中のNetflix視聴者を驚嘆させた。 殺人事件の容疑者となった13歳の少年と、周りの大人たちが織りなす心理サスペンス劇。 1台のカメラで登場人物をひたすら追いかけ、ドキュメンタリーのように心情や混乱を伝える。 制作国:イギリス 【評価】 ロッテン:99%→ メタクリ:91→ IMDb:8.2(1期終了時点)→ |
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| 作品賞(コメディ部門) |
「ザ・スタジオ1」
(シーズン1、アップルTV) 【配信:アップル】 ハリウッドの自虐的なコメディ。 名門映画スタジオの経営トップになった主人公(セス・ローゲン)が、制作現場や裏方でドタバタ劇を展開する。 毎回、有名な俳優や監督がゲスト出演として実名で登場。自嘲的なネタで笑わせる。 セス・ローゲンが、主演、共同監督、共同制作者を兼ねる。 【評価】 ロッテン:93%→ メタクリ:81→ |
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| 主演男優賞(ドラマ部門) |
ノア・ワイリー
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
1990年代~2000年代の大ヒットドラマ「ER 緊急救命室」で若き医師カーターを熱演。それから20年を経て、全くの別ドラマながら、救急医療の現場を仕切るリーダー医師として、お茶の間に戻ってきた。 |
※歴代のテレビドラマ主演男優賞→ ▲ 一覧の先頭へ |
| 主演男優賞(リミテッド部門) |
スティーブン・グラハム
「アドレセンス」
※息子を信じる寡黙なお父さんを演じた。第4話のメインキャラクター。感情の揺れや爆発で壮絶な見せ場をつくった。 本作の2人の脚本家の1人。共同クリエイターとしても企画を引っ張った。 |
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| 主演男優賞(コメディ部門) |
セス・ローゲン
「ザ・スタジオ1」
※監督、共同クリエイター(総指揮者)、共同脚本家などを兼ねた事実上の主宰者。 |
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| 主演女優賞(ドラマ部門) |
レイ・シーホーン
「プルリブス」
|
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| 主演女優賞(リミテッド部門) |
ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」
【ディズニープラス】 |
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| 主演女優賞(コメディ部門) |
ジーン・スマート
「ハックス4」
|
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| 助演男優賞 |
オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
本作がデビュー作。15歳。助演男優部門における史上最年少ノミネートで、見事に初受賞。 同級生を殺した容疑をかけられる少年を演じた。 一見、無邪気な子供に見えるが、つかみどころがない雰囲気が作風にマッチ。 とりわけ第3話でのセラピストとの対話シーンが称賛された。 英国人。500回以上のオーディションで集めた候補者の中から選ばれた。 |
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| 助演女優賞 |
エリン・ドーティ
「アドレセンス」
第3話で容疑者の少年と対話するセラピスト役。役者臭くない抑制された演技を披露。 英国人。「ザ・クラウン」の第3、4期でアン王女を演じたことでも知られる。 |
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| 部門 | 受賞 | 詳細 |
|---|---|---|
| 作品賞 (ドラマ部門) |
「将軍」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (リミテッド部門) |
「私のトナカイちゃん」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (コメディ部門) |
「ハックス」 | 詳細▼ |
| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
真田広之
「将軍」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (リミテッド部門) |
コリン・ファレル
「ザ・ペンギン」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (コメディ部門) |
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
澤井杏奈
「将軍」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (リミテッド部門) |
ジョディ・フォスター
「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (コメディ部門) |
ジーン・スマート
「ハックス」 |
詳細▼ |
| 助演男優賞 |
浅野忠信
「将軍」 |
詳細▼ |
| 助演女優賞 |
ジェシカ・ガニング
「私のトナカイちゃん」 |
詳細▼ |
米国製の時代劇「SHOGUN 将軍」が、ドラマ作品賞、主演男優賞(真田広之)、主演女優賞(澤井杏奈)、助演男優賞(浅野忠信)の4部門でノミネート。
作品賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演男優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演女優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
助演男優賞
助演女優賞
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞(ドラマ部門) |
「SHOGUN 将軍」
(第1期、FX) ※全10話 【評価】ロッテン・トマト:99%→ <受賞スピーチ> |
※歴代のテレビドラマ作品賞→ ▲ 一覧の先頭へ |
| 作品賞(リミテッド・シリーズ部門) |
「私のトナカイちゃん」
(Netflix) 【配信:ネトフリ】 ※全7話 <受賞スピーチ> |
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| 作品賞(コメディ部門) |
「ハックス」
(シーズン3、HBO) 【配信:アマゾン】 <受賞スピーチ> |
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| 主演男優賞(ドラマ部門) |
真田広之
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
※歴代のテレビドラマ主演男優賞→ ▲ 一覧の先頭へ |
| 主演男優賞(リミテッド部門) |
コリン・ファレル
「ザ・ペンギン」
<受賞スピーチ> |
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| 主演男優賞(コメディ部門) |
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」
|
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| 主演女優賞(ドラマ部門) |
アンナ・サワイ(澤井杏奈)
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
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| 主演女優賞(リミテッド部門) |
ジョディ・フォスター
「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」
<受賞スピーチ> |
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| 主演女優賞(コメディ部門) |
ジーン・スマート
「ハックス」
<受賞スピーチ> |
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| 助演男優賞 |
浅野忠信
「SHOGUN 将軍」
<受賞スピーチ> |
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| 助演女優賞 |
ジェシカ・ガニング
「私のトナカイちゃん」
<受賞スピーチ> |
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| 部門 | 受賞 | 詳細 |
|---|---|---|
| 作品賞 (ドラマ部門) |
「メディア王」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (リミテッド部門) |
「BEEF/ビーフ」 | 詳細▼ |
| 作品賞 (コメディ部門) |
「一流シェフのファミリーレストラン」 | 詳細▼ |
| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
キーラン・カルキン
「メディア王」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (リミテッド部門) |
スティーブン・ユァン
「BEEF/ビーフ」 |
詳細▼ |
| 主演男優賞 (コメディ部門) |
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
サラ・スヌーク
「メディア王」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (リミテッド部門) |
アリ・ウォン
「BEEF/ビーフ」 |
詳細▼ |
| 主演女優賞 (コメディ部門) |
アヨ・エディバリ
「一流シェフのファミリーレストラン」 |
詳細▼ |
| 助演男優賞 |
マシュー・マクファディン
「メディア王」 |
詳細▼ |
| 助演女優賞 |
エリザベス・デビッキ
「ザ・クラウン」 |
詳細▼ |
作品賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演男優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演女優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
助演男優賞
助演女優賞
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞(ドラマ部門) |
「メディア王~華麗なる一族」
(第4期,ファイナル/HBO)
【配信:U-NEXT ※米国のメディア企業(架空)の後継者争いを描く現代劇のファイナル・シーズン。 ついにメディア王ローガン・ロイの後任が決まる。 原題:サクセッション |
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| 作品賞(リミテッド・シリーズ部門) |
「BEEF/ビーフ 逆上」
(Netflix/制作会社:A24)
【配信:ネトフリ】 ※ブラック・コメディ。 路上の交通トラブルをきっかけとする赤の他人2名の対立(BEEF)を描く。 |
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| 作品賞(コメディ部門) |
「一流シェフのファミリーレストラン」
(第2期、FX)
【配信:ディズニープラス】 ※コメディ。サンドイッチ店が舞台。 若きシェフが高級料理の世界から故郷のシカゴに戻り、 兄の自殺を受けて家族のイタリアンビーフ・サンドイッチ店を経営することになる。 兄は借金とほったらかしのキッチン、手に負えないスタッフを残して亡くなった。 |
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| 主演男優賞(ドラマ部門) |
キーラン・カルキン
「メディア王~華麗なる一族」
ウィキ→ |
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| 主演女優賞(ドラマ部門) |
サラ・スヌーク
「メディア王~華麗なる一族」
ウィキ→ |
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| 主演男優賞(リミテッド部門) |
スティーブン・ユァン
「BEEF/ビーフ 逆上」
ウィキ→ |
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| 主演女優賞(リミテッド部門) |
アリ・ウォン
「BEEF/ビーフ 逆上」
ウィキ→ |
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| 主演男優賞 (コメディ部門) |
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」
|
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| 主演女優賞 (コメディ部門) |
アヨ・エディバリ
「一流シェフのファミリーレストラン」
|
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| 助演男優賞 |
マシュー・マクファディン
「メディア王~華麗なる一族」
ウィキ→ |
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| 助演女優賞 |
エリザベス・デビッキ
「ザ・クラウン」
|
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作品賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演男優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
主演女優賞(ドラマ部門、リミテッド部門、コメディ部門)
助演男優賞(ドラマ&コメディ部門、リミテッド部門)
助演女優賞(ドラマ&コメディ部門、リミテッド部門)
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞(ドラマ部門) |
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」
(第1期) (HBO) 【配信:U-NEXT |
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| 作品賞(リミテッド・シリーズ部門) |
「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル 第2シーズン」
(HBO) 予告編→ 【配信:U-NEXT |
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| 作品賞(コメディ/ミュージカル部門) |
「アボット・エレメンタリー」
(第2期) (ABC) 予告編(英語)→ 【配信:ディズニープラス】 |
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| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
ケビン・コスナー
「イエローストーン」
|
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| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
ゼンデイア
「ユーフォリア/EUPHORIA」
|
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| 主演男優賞 (リミテッド部門) |
エバン・ピーターズ
「ダーマー モンスター:ジェフリー・ダーマーの物語」
|
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| 主演女優賞 (リミテッド部門) |
アマンダ・サイフリッド
「ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女」
|
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| 主演男優賞 (喜劇/ミュージカル部門) |
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」
|
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| 主演女優賞 (喜劇/ミュージカル部門) |
クインタ・ブランソン
「アボット・エレメンタリー」
|
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| 助演男優賞(ドラマ・喜劇・音楽劇) |
タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
「アボット・エレメンタリー」
|
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| 助演女優賞(ドラマ・喜劇・音楽劇) |
ジュリア・ガーナー
「オザークへようこそ」
|
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| 助演男優賞(リミテッド) |
ポール・ウォルター・ハウザー
「ブラック・バード」
|
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| 助演女優賞(リミテッド) |
ジェニファー・クーリッジ
「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル2(シチリア島)」
|
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韓国の「イカゲーム」がドラマ作品賞にノミネートされました。 Netflixで放映され、全世界で長期にわたり視聴者数1位になる大ヒットとなりました。 イカゲームからはこのほか、主人公の中年男性を演じたイ・ジョンジェが主演男優賞でノミネート。 さらに、おじいさん役のオ・ヨンスが助演男優賞で候補入りを果たし、計3部門でのノミネートを獲得しました。 このうち、助演男優賞で受賞を果たしました。
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| ドラマ作品賞 |
「メディア王(キング・オブ・メディア)」
(HBO) |
|
| リミテッド/テレビ映画作品賞 |
「地下鉄道~自由への旅路~」
(Amazon) 予告編→ 動画配信(字幕版/Amazon)→ |
|
| コメディ・ミュージカル作品賞 |
「Hacks(原題)」
(HBOマックス) |
|
| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
ジェレミー・ストロング
「メディア王(キング・オブ・メディア)」 |
|
| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
MJ・ロドリゲス
「ポーズ(POSE)」 |
|
| 男優賞 (リミテッド/テレビ映画部門) |
マイケル・キートン
「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」 |
|
| 女優賞 (リミテッド/テレビ映画部門) |
ケイト・ウィンスレット
「メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実」 作品一覧→ |
|
| 主演男優賞 (喜劇/ミュージカル部門) |
ジェイソン・サダイキス
「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」 |
|
| 主演女優賞 (喜劇/ミュージカル部門) |
ジーン・スマート
「Hacks(原題)」 |
|
| 助演男優賞 |
オ・ヨンス
「イカゲーム」 作品一覧(wiki)→ ※おじいちゃん役 |
|
| 助演女優賞 |
サラ・スヌーク
「メディア王(キング・オブ・メディア)」 作品一覧→ |
|
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| ドラマ作品賞 |
「ザ・クラウン」
(シーズン4、Netflix) 予告編→ |
|
| コメディ・ミュージカル作品賞 |
「シッツ・クリーク」
(第6期・最終シーズン、CBC) 動画配信(Netflix)→ |
|
| リミテッド・シリーズ/テレビ映画作品賞 |
「クイーンズ・ギャンビット」
(Netflix) 予告編→ 冷戦真っただ中の60年代半ば、孤児院育ちの若き米国人女性ベス・ハーモン(ジョイ)がチェスの才能を開花させていくシリーズ 9歳の時、用務員にチェスを仕込まれた彼女は、里親に引き取られた後、男性ばかりのチェスの世界でメキメキと頭角を現し、 やがて国を飛び越えソ連の世界最強棋士との対局へと邁進する。 |
|
| 主演男優賞 (ドラマ部門) |
ジョシュ・オコーナー
「ザ・クラウン」 |
|
| 主演男優賞 (コメディ/ミュージカル部門) |
ジェイソン・サダイキス
「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」 |
|
| 主演男優賞 (リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門) |
マーク・ラファロ
「ある家族の肖像/アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー」 作品一覧→ |
|
| 主演女優賞 (ドラマ部門) |
エマ・コリン
「ザ・クラウン」 |
|
| 主演女優賞 (コメディ/ミュージカル部門) |
キャサリン・オハラ
「シッツ・クリーク」 作品一覧→ |
|
| 主演女優賞 (リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門) |
アニャ・テイラー・ジョイ
「クイーンズ・ギャンビット」 |
|
| 助演男優賞 |
ジョン・ボイエガ
「Small Axe」 |
|
| 助演女優賞 |
ジリアン・アンダーソン
「ザ・クラウン」 |
|
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 映画部門はこちら→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| ドラマ作品賞 |
「メディア王(サクセッション)」
(シーズン2、HBO) 予告編(英語版)→ 動画配信(字幕版/Amazon)→ 動画配信(吹替版/Amazon)→ |
|
| コメディ・ミュージカル作品賞 | 「Fleabag フリーバッグ」
(シーズン2、Amazon) 動画配信(字幕版/Amazon)→ |
|
| リミテッド・シリーズ/テレビ映画作品賞 |
「チェルノブイリ」
(HBO) 予告編→ |
|
| 主演男優賞 |
<ドラマ部門>
ブライアン・コックス 「メディア王(サクセッション)」 |
|
|
<ミュージカル・コメディ部門>
ラミー・ユセフ 「ラミー」 |
|
|
|
<リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門>
ラッセル・クロウ 「ザ・ラウデスト・ボイス(邦題未定)」 |
|
|
| 主演女優賞 |
<ドラマ部門>
オリビア・コールマン 「ザ・クラウン」 |
|
|
<ミュージカル・コメディ部門>
フィービー・ウォーラー・ブリッジ 「Fleabag フリーバッグ」 |
|
|
| <リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門>
「フォッシー/ヴァードン(邦題未定)」 |
|
|
| 助演男優賞 | ステラン・スカルスガルド 「チェルノブイリ」 |
|
| 助演女優賞 | パトリシア・アークエット
「The Act(原題)」 |
|
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 映画部門はこちら→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| ドラマ作品賞 |
「ジ・アメリカンズ」
動画配信(Amazon)→ |
|
| コメディ・ミュージカル作品賞 |
「コミンスキー・メソッド」
動画配信(Netflix)→ |
|
| リミテッド・シリーズ/テレビムービー作品賞 |
「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」
動画配信→ |
|
| 主演男優賞 |
<ドラマ部門> リチャード・マッデン 「ボディガード -守るべきもの-」 |
|
|
<ミュージカル・コメディ部門> マイケル・ダグラス 「コミンスキー・メソッド」 |
|
|
|
<リミテッド・シリーズ/テレビムービー部門>
ダレン・クリス 「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」 |
|
|
| 主演女優賞 |
<ドラマ部門> サンドラ・オー 「キリング・イヴ」 |
|
|
<ミュージカル・コメディ部門>
レイチェル・ブロズナハン 「マーベラス・ミセス・メイゼル」 |
|
|
| <リミテッド・シリーズ/テレビムービー部門>
パトリシア・アークエット 「エスケープ・アット・ダネモラ(原題)/Escape at Dannemora」 |
|
|
| 助演男優賞 | ベン・ウィショー 「英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件」 |
|
| 助演女優賞 | パトリシア・クラークソン 「KIZU-傷-」 |
|
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 映画部門はこちら→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞 | <ドラマ部門> 「ハンドメイズ・テール / 侍女の物語」 Huluで視聴→、 予告編→ |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> 「マーベラス・ミセス・メイゼル」 Amazonビデオで視聴→ |
|
|
| <テレビムービー部門> 「ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~」 Huluで視聴→ |
|
|
| 主演男優賞 | <ドラマ部門> スターリング・K・ブラウン 「THIS IS US 36歳、これから」 |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> アジズ・アンサリ 「マスター・オブ・ゼロ」 |
|
|
| <テレビムービー部門> ユアン・マクレガー 「ファーゴ/Fargo」 |
|
|
| 主演女優賞 | <ドラマ部門> エリザベス・モス 「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」 |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> レイチェル・ブロズナハン 「マーベラス・ミセス・メイゼル」 |
|
|
| <テレビムービー部門> ニコール・キッドマン 「ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~」 |
|
|
| 助演男優賞 | アレキサンダー・スカルスガルド 「ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~」 |
|
| 助演女優賞 | ローラ・ダーン 「ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~」 |
|
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 映画部門はこちら→ |
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞 | <ドラマ部門> 「ザ・クラウン」 |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> 「アトランタ」 |
|
|
| <テレビムービー部門> 「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」 |
|
|
| 主演男優賞 | <ドラマ部門> ビリー・ボブ・ソーントン 「弁護士ビリー・マクブライド」 |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> ドナルド・グローヴァー 「アトランタ」 |
|
|
| <テレビムービー部門> トム・ヒドルストン 「ナイト・マネジャー」 |
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|
| 主演女優賞 | <ドラマ部門> クレア・フォイ 「ザ・クラウン」 |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> トレイシー・エリス・ロス 「ブラック-イッシュ」 |
|
|
| <テレビムービー部門> サラ・ポールソン 「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」 |
|
|
| 助演男優賞 | ヒュー・ローリー 「ナイト・マネジャー」 |
|
| 助演女優賞 | オリヴィア・コールマン 「ナイト・マネジャー」 |
|
| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
|---|---|---|
| 作品賞 | <ドラマ部門> 「ミスター・ロボット」 (説明▼) |
|
| <ミュージカル・コメディ部門> 「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」 |
|
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| <テレビムービー部門> 「ウルフ・ホール」 |
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| 主演男優賞 | <ドラマ部門> ジョン・ハム 「マッドメン」 |
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| <ミュージカル・コメディ部門> ガエル・ガルシア・ベルナル 「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」 |
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| <テレビムービー部門> オスカー・アイザック 「ヒーロー 野望の代償」 |
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| 主演女優賞 | <ドラマ部門> タラジ・P・ヘンソン 「エンパイア 成功の代償」 |
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| <ミュージカル・コメディ部門> レイチェル・ブルーム 「クレイジー・エックス・ガールフレンド」 |
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| <テレビムービー部門> レディー・ガガ 「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル」 |
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| 助演男優賞 | クリスチャン・スレーター 「ミスター・ロボット」 |
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| 助演女優賞 | モーラ・ティアニー 「アフェア 情事の行方」 |
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| 部門 | 受賞者 | ノミネート |
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| 作品賞 | <ドラマ部門> 「アフェア 情事の行方」 |
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| <ミュージカル・コメディ部門> 「トランスペアレント」 |
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| <テレビムービー部門> 「ファーゴ」 |
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| 主演男優賞 | <ドラマ部門> ケヴィン・スペイシー 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」 |
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| <ミュージカル・コメディ部門> ジェフリー・タンバー 「トランスペアレント」 |
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| <テレビムービー部門> ビリー・ボブ・ソーントン 「ファーゴ」 |
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| 主演女優賞 | <ドラマ部門> ルース・ウィルソン 「アフェア 情事の行方」 |
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| <ミュージカル・コメディ部門> ジーナ・ロドリゲス 「ジェーン・ザ・ヴァージン」 |
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| <テレビムービー部門> マギー・ギレンホール 「ジ・オナラブル・ウーマン」 |
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| 助演男優賞 | マット・ボマー 「ノーマル・ハート」 |
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| 助演女優賞 | ジョアンヌ・フロガット 「ダウントン・アビー」 |
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